菅原道真公の彫った木像が御神体!永谷天満宮の参拝記録【横浜市港南区】

参拝日:2025.11.08

神奈川県横浜市港南区にある 永谷天満宮の参拝記録です!

アクセス
横浜市営地下鉄「上永谷」より徒歩5分

境内の様子

御祭神:菅原道真公

菅原道真公が自身を鏡に映して 自ら彫ったと伝わる木像が3体あり そのうちの1体が御神体として安置されている。

菅原道真公の五男 淳茂公が永谷郷に居館(現在の貞昌院付近)を構え 道真公自刻の木像を奉祀して朝夕崇拝したと言われている。

1493年 相模国八ヶ郷領主の藤原乗国が 道真公自刻の木像を御神体として社殿を造営したのが始まり。

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天満宮ということで神牛像があります (*´▽`*)
サイズは大きめ!

参道を進み石段を登ると社務所や神輿庫などがあります。
広々とした空間になっています。

社殿はさらに高い位置にあります。

社殿の右側にある階段を進むと 菅秀塚や浅間社があります。
菅秀塚は 御神体を授けられた淳茂公が大宰府に向けて遥拝された場所!

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11月の休日は 七五三の参拝者が多いですよね~
この時も七五三の参拝者がいて賑やかでした♪

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御朱印

直書き・初穂料500円