【栃木県】役立たずの御柱? 栃木県護国神社の参拝記録

栃木県宇都宮市にある栃木県護国神社に行ってきました!

境内の様子

こちらの神社は入口が三ヶ所あります。
写真は中心となる入口です。交差点に面しているため、車の交通量が多かったです。
また近くに学校があるので、学生が多く歩いていました。

西側の入口には夢福神の像がありました。

夢福神とは…
人々の悪い夢や厄を食べて、良い夢や幸せを与えてくれる獏の化身を夢福神と言うそうです。
苦難(九難)除けとして、栃木県内の9つの神社に夢福神が祀られています。

 

境内に入ると広々とした空間になっています。
広々とした感じが護国神社らしいな~(*´▽`*)

参拝を終え、護国会館へ向かう途中に見つけた役立たずの御柱…!

役立たずの御柱とは…
「役立たず」と思う物を「役立ち」に変えてくれる御柱です。
願事を唱えながら「四回」御柱をはたくそうです。
"この世の中に「役立たず」の物は何もありません。
毒薬も薬になり、すべてが「役に立つ」物ばかりです。"
と書いてありましたよ(*'▽')

情報

御祭神:栃木県出身の戦没者
創建:1872年(明治5年)
境内社:ー
住所:栃木県宇都宮市陽西町1-37
アクセス:JR宇都宮駅からバス 「作新学院前」バス停すぐ

 

御朱印

護国会館で頂けます。初穂料は500円、直書きでした。

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