歌懸稲荷神社・里之宮 湯殿山神社の参拝記録 ~山形旅行・キュンパス③~

2026年2月 山形日帰り旅行!
『キュンパス1日用』を使って山形県に行きました。

前回記事の続きになります↓↓

山形駅に到着。
駅から徒歩8分の場所にある歌懸稲荷神社に行ってきました。

歌懸稲荷神社

2度目の参拝です。
山形駅から徒歩圏内にあり、アクセスの良い神社です。

創建は1618年で、長い歴史を持っています。

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昔、この近くには歌を詠まないと渡れない橋があり、歌を奉納する習慣が生まれました。
これが「歌懸」という名前の由来とされています。

御神木はイチイの木です。
2012年4月の爆弾低気圧の影響で、当時の高さの半分ほどまで倒れてしまったそうです。
それでも根は無事で、今も生き続けていることから「再起の象徴」とされています。

歌懸御朱印(直書き・初穂料1000円)
御神木のイラストと、松尾芭蕉の句を記した御朱印です。

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里之宮 湯殿山神社

山形駅からバスで、山形市役所前バス停より徒歩5分。
山形県郷土館・文翔館の隣に鎮座しています。

歌懸稲荷神社からは徒歩20分ほどで行けました。

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1876年、県庁舎の守護神として創建されたのが始まりです。
御祭神は、出羽三山の一つである湯殿山神社の御分霊(大山祗命・大已貴命・少彦名命)をお祀りしています。

境内には牛の像があります。
天満宮でよく見かける牛とは違い、こちらの牛は湯殿山大神の化身とされています。

境内社の市神神社では、えびす様を祀っています。

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石を持ち上げたときの重さで願いの成就を占うおもかる石。
軽く感じれば「願いが叶う」、重く感じれば「さらなる努力が必要」と言われています。

持ち上げてみましたが、めっちゃ重たく感じた…
まだまだ努力が足りないようですね (;´▽`A``

御朱印は直書き・初穂料500円でした。
湯殿山大神の化身である牛の印が押されています。

次の目的地 鳥海月山両所宮へ向かいます♪
次に続く