2026年4月、青春18きっぷを使った鉄道旅の記録です。
4日目は、山口県下関市にある住吉神社と亀山八幡宮に参拝しました。
その後、いよいよ九州に入り、宿泊地がある佐賀県鳥栖市へ向かいました。
この記事では、住吉神社に参拝したときの様子をまとめています。

防府駅を出て約1時間半、新下関駅に到着しました。

新下関駅には「○○のはなし」という観光列車が発着しているようです。
新下関から東萩の間を走る列車とのことで、このような観光列車があるとは知りませんでした。
機会があれば乗ってみたいものです。


新下関駅から20分ほど歩くと、住吉神社に到着しました。
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住吉神社は、長門国一宮として知られる格式の高い神社です。




国宝に指定されている本殿は、5つの社殿が横一列に連なる珍しい構造をしています。
屋根の形も個性的で、とても印象に残りました。
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境内には、鼻に特徴のある狛犬がありました。
角度によっては目が隠れて見えます。


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この日は雨が降っていたこともあり、境内には人がほとんどいませんでした。
静かな中で、ゆっくりと参拝することができました。

いただいた御朱印はこちらです。
直書きで、初穂料は500円でした。


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新下関駅に戻って列車に乗る予定でしたが、待ち時間が長くなりそうでした。
時間を有効に使うため、神社近くから出ているバスに乗り、亀山八幡宮へ向かうことにしました。
次に続く。