2026年4月 青春18きっぷ鉄道旅 13|下関・亀山八幡宮に参拝

2026年4月、青春18きっぷを使った鉄道旅の記録です。

4日目は、山口県下関市にある住吉神社と亀山八幡宮に参拝しました。
その後、いよいよ九州に入り、宿泊地がある佐賀県鳥栖市へ向かいました。

この記事では、亀山八幡宮に参拝したときの様子をまとめています。

住吉神社の参拝記録はこちら↓↓

住吉神社近くの一の宮バス停からバスに乗りました。

唐戸バス停で下車すると、すぐ近くに旧下関英国領事館がありました。
赤レンガ造りが印象的で、歴史を感じさせる趣のある建物でした。

一の宮バス停からバスと徒歩で約30分、亀山八幡宮に到着しました。
関の氏神さま・亀山さまとして、地元の人々に親しまれています。

創建は859年、宇佐神宮の御分霊を勧請したのが始まりとされています。
御祭神には、応神天皇・神功皇后・仲哀天皇・仁徳天皇が祀られています。

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高台にあるため、関門海峡や九州側の街並みを望むことができます。
この日はあいにくの曇り空でしたが、晴れていればきっと美しい景色が広がるのだろうと思いました。

下関では「ふぐ」を「ふく」と呼び、「福」を呼び込むものとして親しまれているそうです。

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亀も狛犬も親子でいました。

いただいた御朱印はこちらです。
直書きで、初穂料は500円でした。
毎月29日は「ふくの日」とされており、ふぐにちなんだ限定御朱印が頂けるそうで、とても気になりました。

 

唐戸市場周辺を散策しました。
あちこちでふぐを見かけ、下関らしさを感じられました。

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バスで下関駅へ向かい、ここから鉄道の旅に戻ります。
次に続く。