2026年4月、青春18きっぷを使った鉄道旅の記録です。
5日目は、有田で陶山神社・トンバイ塀・有田陶磁美術館を巡りました。
その後は武雄へ移動し、武雄神社と武雄温泉へ。
さらに時間に余裕があったため、諫早まで足を延ばして諫早神社にも参拝しました。


この記事では、有田の陶山神社を訪れた時の様子をまとめています。
4日目の記事はこちら↓↓


鳥栖駅から列車に乗り、上有田駅にやってきました。
通勤・通学の時間帯だったため、佐賀駅までは車内がかなり混雑していました。
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上有田駅から徒歩15分ほどの場所にある陶山神社へ向かいました。
磁器製の鳥居と狛犬を見てみたくて、今回訪れることにしました。


鳥居のすぐ前に線路が通っており、タイミングが合えば、列車が鳥居の前を通過する珍しい光景を見ることができます。


参拝中に、ちょうど列車が通過する場面を見ることができました。
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石段を上がり切った先には、磁器製の鳥居と狛犬があります。

鳥居を近くで見ると細やかな模様が施されており、美しさを感じました。



狛犬には陶器特有のつるりとした質感があり、一般的な石造りの狛犬とは違った雰囲気です。
どこか若々しく、やわらかな印象を受けました。
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よく見ると、社殿の一部にも磁器が使われていました。



境内には磁器製の作品や建築物が点在しており、「野外美術館」とも称されています。
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季節の御朱印を頂きました。
お花見のお供がスタンプで押されています。
直書きで、初穂料は500円でした。


こちらでは御朱印帳も頂きました。
有田焼のお皿の中に、神社の見どころでもある磁器製の鳥居と狛犬がデザインされています。
神社の見どころや特徴がまとまっているところが気に入っています。


トンバイ塀とガンダムのマンホールを見てきました。
トンバイとは、窯の壁に使われていた耐火煉瓦のことで、それを再利用した独特の土塀が有田の街並みに残っています。
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有田陶磁美術館に行ってきました。
入場料は120円と安く、気軽に立ち寄りやすい美術館です。
そこまで広くはないものの、とても見応えがありました。
特に「染付有田皿山職人尽し絵図大皿」が印象的で、当時の有田焼職人たちの作業風景が細かく描かれており、思わず見入ってしまいました。

次の目的地は武雄神社と武雄温泉です。
上有田駅に戻り、武雄温泉駅へ向かいます。
次に続く。