2026年4月 青春18きっぷ鉄道旅 16|武雄神社と武雄温泉

2026年4月、青春18きっぷを使った鉄道旅の記録です。

5日目は、有田で陶山神社・トンバイ塀・有田陶磁美術館を巡りました。
その後は武雄へ移動し、武雄神社と武雄温泉へ。
さらに時間に余裕があったため、諫早まで足を延ばして諫早神社にも参拝しました。

この記事では、武雄神社と武雄温泉に行った時のことをまとめています。

有田・陶山神社の参拝記録はこちら↓↓

上有田駅を出て約15分、武雄温泉駅に到着しました。
以前来た時は、まだ西九州新幹線が開業する前でした。

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武雄神社へ向かう途中に見つけた石像。
鍋島茂義は、江戸時代後期の佐賀藩・武雄領の領主です。
地球儀を持つ姿は、世界へ目を向け、西洋の学問や科学技術を積極的に学ぼうとしていたことを表しているそうです。

武雄温泉駅から徒歩20分ほどで、武雄神社に到着です。

社殿へ向かう途中にある石垣は、なかなか存在感がありました。

こちらの一の鳥居と三の鳥居は、「肥前鳥居」と呼ばれ独特な形をしています。
特徴的なのは、柱の下部が太く力強いことと、上部の笠木の端が反り上がっていることです。

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創建:735年
御祭神:武内宿禰・武雄心命・仲哀天皇・神功皇后・応神天皇

社殿が白いのは、神社の使いとされる白鷺に由来しているそうです。

大楠へ向かう途中にあるもみじ通りは、新緑が美しかったです。

樹齢3000年の大楠は、こちらで一番の見どころ!
想像をはるかに超える迫力で、柵越しに少し離れた場所から見ただけでも、その巨大さと力強さが伝わってきました。

あいにくの雨でしたが、そのおかげで神秘的な雰囲気が増していたように感じました ゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚

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大楠入口の近くにある塩釜神社・城山稲荷神社です。
狛犬はかなり補強されていて、少し痛々しく見えました。

夫婦檜は、二本の檜の枝が繋がっている珍しい姿をしています。
大楠の迫力に目を奪われがちですが、こちらも見逃せません。

頂いた御朱印はこちらです。
一番印象に残った、大楠が描かれているものを選びました。
直書きで、初穂料は500円でした。

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次の目的地、武雄温泉へ向かいました。
武雄神社からは徒歩20分ほどで行くことができました。

温泉の温度が券売機の上に表示されていました。
今回入った元湯の温度は、「あつ湯 45.3度・ぬる湯 43.4度」でした。

自分はほとんどぬる湯に入っていました。
あつ湯にも挑戦してみたのですが、足を入れた瞬間は「行けそう!」と思ったものの、全然無理でした (;´▽`A``

次の目的地は諫早神社!
長崎県まで足を延ばします。
次に続く。