2026年4月、青春18きっぷを使った鉄道旅の記録です。
概要
5日目は、有田で陶山神社・トンバイ塀・有田陶磁美術館を巡りました。
その後は武雄へ移動し、武雄神社と武雄温泉へ。
さらに時間に余裕があったため、諫早まで足を延ばして諫早神社にも参拝しました。


この記事では、諫早神社に行った時のことをまとめています。
武雄神社・武雄温泉の参拝記録はこちら↓↓
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鳥栖から諫早へ
宿泊先の鳥栖へ戻る予定でしたが、まだ時間に余裕がありました。
せっかく青春18きっぷを使っているので、少しくらい遠回りしてもいいかなと思い、逆方向の早岐行きの列車に乗りました。



早岐駅で乗り換えです。
佐世保行きに乗ることもできますが、佐世保は以前行ったことがあります。
そこで今回は、初めて大村線に乗ってみることにしました。
ハウステンボス駅では、乗り込んでくる人が多くて、車内が一気に賑やかになりました。

武雄温泉駅を出て約2時間20分、諫早駅に到着しました。
ガラス張りで開放感のある駅舎です!
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諫早神社の見どころと御朱印


諫早駅から7分ほど歩くと、諫早神社が見えてきました。
駅から近く、アクセスの良い場所にあります。


728年、聖武天皇の勅願により、行基菩薩がこの地に石祠を祀ったのが始まりと伝えられています。
もともとは「四面宮」と呼ばれ、九州総守護の神々を祀る神社だったそうです。


御祭神は、天照大御神・大己貴命・少彦名命の三柱に加え、九州総守護の神々四柱が祀られています。
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印象に残ったのは、境内に並ぶ巨大なクスノキと、長い年月を感じさせる狛犬です。


クスノキは県の天然記念物に指定されています。
一本だけでなく複数が並んでいる光景が圧巻でした。


狛犬もかなり年季が入っており、表面の風化具合から長い歴史を感じました。
独特の表情も印象的でした。


参拝者がいないタイミングだったこともあり、とても静かで時間がゆっくり流れているように感じました。

いただいた御朱印はこちらです。
直書きで、初穂料は500円でした。
まさか当初の予定になかった長崎県で、御朱印をいただくとは思っていませんでした。
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長崎県の日本酒「杵の川」

長崎県の酒蔵「杵の川」の酒樽を駅構内で見つけました。
近くのコンビニで日本酒が売られていたので、二種類購入して鳥栖のホテルへ戻りました。

樽酒を飲んでみると、しっかりと樽の香りが感じられました。
思っていたより飲みやすく、美味しくいただきました。
6日目は旅行最終日です。
神社巡りをしながら門司港へ向かい、横須賀行きのフェリーで帰宅する予定です。
次に続く。