2026年4月 青春18きっぷ鉄道旅 18|大牟田神社参拝と周辺散策

2026年4月、青春18きっぷを使った鉄道旅の記録です。

概要

6日目は旅行最終日です。
この日は、大牟田市の大牟田神社、八女市の福島八幡宮、久留米市の日吉神社に参拝しました。
大牟田から八女、久留米を巡った後、北九州方面へ移動して門司港を訪れました。
旅の最後は、門司港名物の焼きカレーをいただきました。
なお、青春18きっぷの利用期間は前日で終了したため、この日は新幹線も利用しながら移動しています。

この記事では、福岡県大牟田市にある大牟田神社を訪れたときの様子をまとめています。

5日目の記事はこちら↓↓

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大牟田駅に到着

鳥栖駅から約40分で、大牟田駅に到着しました。

大牟田神社へ向かう途中で見つけたマンホールがこちらです。

大牟田市公式キャラクター「ジャー坊」と三池炭鉱宮原坑がデザインされています。
三池炭鉱宮原坑は、2015年に世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つとして登録されました。

こちらのマンホールには、市の花である「やぶつばき」がデザインされています。

大牟田市庁舎は、第二次世界大戦の戦火にも耐え抜いた貴重な建造物です。
レトロな雰囲気があり、思わず足を止めて眺めてしまいました。

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大牟田神社へ参拝

大牟田駅から徒歩約10分の場所に鎮座しています。

創建は1538年です。
当時の庄屋であった古賀与五郎らが、漁からの帰りに御神体である毘沙門天像を発見し、お祀りしたことが始まりとされています。

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また、大牟田神社は、大牟田を代表する夏祭り「大蛇山祇園祭」とも深い関わりがあります。
境内には大蛇山の展示庫が設けられており、一年を通して大蛇山を見ることができます。

境内はそれほど広くありませんが、御朱印を求める参拝者が絶えず訪れていました。
また、参拝者の多くは車で訪れているようでした。

こちらが頂いた御朱印です。
直書きで初穂料は600円でした。

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神社周辺を散策して

神社の近くにある新銀座商店街を歩きました。
シャッターが並ぶ通りは薄暗く、どこか時間が止まったような独特の雰囲気がありました。

この地域は、かつて石炭産業で大いに栄えたそうです。
老朽化が進んだ建物を見ると、時代の移り変わりを感じました。

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大牟田駅西口には、かつて大牟田市内を走っていた路面電車が保存されていました。

次の目的地は、八女市にある福島八幡宮です。
羽犬塚駅まで移動し、そこからバスに乗って向かいます。
次に続く。