2026年4月、青春18きっぷを使った鉄道旅の記録です。
概要:6日目の流れ
6日目は旅行最終日です。
この日は、大牟田市の大牟田神社、八女市の福島八幡宮、久留米市の日吉神社に参拝しました。
大牟田から八女、久留米を巡った後、北九州方面へ移動して門司港を訪れました。
旅の最後は、門司港名物の焼きカレーをいただきました。
なお、青春18きっぷの利用期間は前日で終了したため、新幹線も利用しながら移動しています。

この記事では、福岡県八女市にある福島八幡宮と、道中で偶然見つけて立ち寄った土橋八幡宮の参拝記録をまとめています。
大牟田神社の参拝記録はこちら↓↓
- - - - -
- - - - -
珍しい駅名「羽犬塚」

大牟田駅から列車に乗り、羽犬塚駅にやってきました。

珍しい駅名だったので、とても気になりました。
「羽犬塚」という地名は、豊臣秀吉の九州遠征にまつわる「羽の生えた犬」の伝説が由来とされています。
伝説には諸説ありますが、その犬を弔うために塚が築かれたことが地名の由来とも伝えられているそうです。

駅前には「羽の生えた犬」の像もありました。
- - - - -
- - - - -
偶然の寄り道 土橋市場と土橋八幡宮

駅前からバスに乗り、福島バス停で下車しました。

福島八幡神社へ向かう途中、土橋市場の看板と鳥居を発見しました。
気になったので、少し立ち寄ってみることにしました。

境内に商店が並んでいて、少し驚きました。


商店街を抜けると、立派な社殿が姿を現します。
- - - - -
- - - - -



狛犬や石碑もあり、想像していたよりも大きな神社でした。



別の道から出てみると、神門もありました。
土橋市場は、戦後に周辺の露店や闇市をまとめるために作られたそうです。
商店街と神社が共存する、ちょっと不思議な空間だったのがとても印象に残りました。
- - - - -
- - - - -
福島八幡宮へ参拝


福島バス停から歩いて約10分の場所に鎮座しています。



創建は1661年で、土橋八幡宮の分霊を勧請したのが始まりです。
御祭神は応神天皇・神功皇后・武内宿禰命の三柱です。
先ほど訪れた土橋八幡宮と繋がりのある神社ということですね!
- - - - -
- - - - -




毎月11日は「わんわんの日」として、イベントが行われているそうです。
犬連れの参拝者も多く、境内はとても活気にあふれていました。



境内社の天満宮近くにいた狛犬の表情が、どこかユニークでゆるい雰囲気も感じられ印象に残りました。
- - - - -
- - - - -

こちらが頂いた御朱印です。
この日はちょうど一粒万倍日だったため、一粒万倍日限定の御朱印を頂きました。
直書きで初穂料は800円でした。
次の目的地は、久留米市の日吉神社です。
近くのバス停から久留米行きのバスが出ているので、そちらに乗って移動します。
次に続く。