2026年4月、青春18きっぷを使った鉄道旅の記録です。
今回は前回の記事の続きとして、焼津神社(静岡県焼津市)に参拝したときの様子をまとめています。
前回の記事はこちら↓↓

富士駅を出て約50分で焼津駅に到着。
駅前に焼津温泉の足湯があり、ビックリしました。
焼津は魚の町という印象が強く、温泉のイメージはありませんでした。
調べてみると温泉の評価も高いようで、新たな魅力を感じました。


- - - - -
- - - - -


マンホールにはカツオ!
焼津はカツオの水揚げ量が全国トップを誇ります。


焼津駅を出て約20分で焼津神社に到着。
道を間違わなければ、15分ほどで行けたと思います。

青銅製の鳥居と桜の組み合わせが、とても美しかったです。


創建:409年(1600年以上も前からあると伝わる)
御祭神:日本武尊
- - - - -
- - - - -



境内は広々としており、建物や参道は綺麗に整備されていました。

本殿は1603年に徳川家康によって建てられたものとされています。



御神木は、少し変わった形をしていて印象に残りました。
- - - - -
- - - - -

御朱印の文字は真っ黒ではなく、やや薄めで少しキラキラした墨を使っているようです。
直書きで初穂料500円でした。


滞在時間は約25分。
そろそろ焼津駅へ戻りましょう。
次に続く。