2026年4月 青春18きっぷ鉄道旅 04|焼津→能登川 ひたすら西へ進む

2026年4月、青春18きっぷを使った鉄道旅の記録です。

焼津神社(静岡県焼津市)参拝後、宿泊先の滋賀県・能登川へ向かうまでの道のりをまとめています。

前回の記事はこちら↓↓

焼津駅に戻ってきました。
ここからは、浜松・豊橋・米原で乗り換えながら、ひたすら移動します。

途中、豊橋駅で少し時間があったものの、今回は名物の「あん巻き」は買わずにスルー。

名古屋駅に着く頃には車内はかなり混雑しており、眠気も限界でなかなかしんどい移動になりました。

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焼津駅を出てから約4時間、彦根駅に到着しました。

ホームで見かけた近江鉄道の車両。
ローカル線らしい雰囲気がいいですね。
いつか多賀大社にも参拝してみたいところです。

彦根駅から徒歩5分ほどの場所にある「すし浜」で夕食にしました。
カウンター席もあり、一人でも入りやすい雰囲気です。

彦根名物のひことろ丼と地酒をいただきました。
ひことろ丼は、煮込んだ牛すじと赤こんにゃくに地卵をトッピングした一品で、
ご飯には近江米が使われています。
地酒は「松の司 あらばしり」と「一博 うすにごり」を注文しました。
長い移動のあとの一杯が染みました。

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宿泊先のホテルがある能登川駅で下車。

変わった形の駅舎。
水車をモチーフにしているそうです。

ホテルでも日本酒「金亀」を少しだけ飲んで、1日目終了。

【日本酒メモ】
1日目は3種類の日本酒を飲みましたが、「松の司 あらばしり」が一番好みでした◎

こうして、長い移動の1日が終わりました。
2日目は京都で神社巡りの予定です。
次に続く。