2026年4月、青春18きっぷを使った鉄道旅の記録です。
2日目は京都で神社巡り。
上賀茂神社と下鴨神社に参拝したあと、まだ少し時間があったので建勲神社にも足を延ばすことにしました。
この記事では、建勲神社に参拝したときの様子をまとめています。



上賀茂神社と下鴨神社の参拝記録はこちら↓↓
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下鴨神社前バス停からバスに乗り、建勲神社前で下車。
移動はバスと徒歩で25分ほどでした。




入口に近づくと、まず目に入ってきたのが桜。
見頃は少し過ぎていてだいぶ散っていたものの、それでもしっかりと存在感がありました。
満開の時は、かなり見応えがあるんだろうなと感じました。


社殿は高台にあるため、そこへ向かうまでの道のりはなかなか大変でした。
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石段を上り切ると、比叡山や大文字山などの山々を望むことができました。


創建は1869年。
御祭神には織田信長公をお祀りしています。
正式名称は「たけいさおじんじゃ」ですが、一般には「けんくんじんじゃ」「けんくんさん」と呼ばれています。


高台付近に咲いていた桜は、まだ綺麗な花を残していました。
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「月桂冠・玉乃光・黄桜・松竹梅・神聖・月の桂」と、京都・伏見を代表する蔵元の酒樽が並んでいます。

いただいた直書きの御朱印がこちら。
最近は初穂料500円のところも多いですが、こちらは300円でした。



人がほとんどおらず、落ち着いた雰囲気の中で参拝できました。
次回は桜が見頃の時期に来てみたいなと思いました。
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京都で三ヶ所の神社に参拝できて満足。
短い時間でしたが、しっかり回れました。
ちょうどいい時間にもなったので、京都駅へ戻ります。
次に続く。