2026年4月、青春18きっぷを使った鉄道旅の記録です。
3日目は西条の酒蔵巡りと広島市内観光がメインです。
この記事では、三原から西条へ向かい、御建神社に参拝したところまでをまとめています。



列車の時間まで、三原駅周辺をぶらりと散策します。


広島県三原市を代表する民俗芸能「やっさ踊り」。
三原城築城(1567年)を祝って始まったと伝えられています。
- - - - -
- - - - -



三原城跡は駅と直結しており、アクセスは抜群です。
現在は建築物こそ残っていませんが、石垣や船入櫓の一部を見ることができます。

堀には錦鯉の姿も見られます。
頭にハート模様のある錦鯉が4匹放流されているそうですが、今回は見つけられませんでした。

三原駅から列車に約40分乗り、酒蔵の町として知られる西条駅に到着です。
北口から徒歩2分ほどの場所にある御建神社にお参りします。
- - - - -
- - - - -




706年、疫病が流行した際に素戔嗚命に祈ったところ、疫病が収まったことから、社を建てて祀ったのが始まりとされています。
御祭神は素戔嗚命・事代主命・市杵島姫命などです。


親子で一緒に玉乗りしている狛犬は、あまり見かけない珍しいタイプかもしれません。
- - - - -
- - - - -



境内社の松尾神社は、お酒の神様を祀っており、酒都・西条らしいなと思いました。

いただいた御朱印がこちらです。
直書きで、初穂料は500円でした。
- - - - -
- - - - -





参拝も終えたことですし、酒蔵巡りをしていきます。
次に続く。