2026年5月、1泊2日で石川県を旅行してきました。
1日目は羽田空港から飛行機に乗り、小松空港へ向かいました。
小松空港からは列車を乗り継ぎ、能登半島にある穴水まで移動しました。
その後、穴水を観光し、金沢市内のホテルに宿泊しました。

この記事では、穴水に到着するまでの道のりをご紹介します。
羽田空港では、飛行機の近くまでバスで移動し、階段を上って機内へ入りました。
飛行機を搭乗口から離れた場所に駐機し、乗客がバスで移動して搭乗する方式は「沖止め」と呼ばれるそうです。
今回が初めての沖止め搭乗だったので、少しドキドキしながら飛行機へ向かいました。

飛行時間は思っていたよりも短く感じ、あっという間に小松空港へ到着しました。


石川県にある小松空港は、福井県からもアクセスしやすいことから、福井県の空の玄関口としても利用されています。
空港内には、恐竜王国・福井をPRする恐竜のモニュメントが設置されていました。
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小松空港からはバスで小松駅へ向かいました。
駅周辺でも飛行機の音がよく聞こえていました。
今思い返してみると、近くには航空自衛隊の小松基地があるため、民間機だけでなく戦闘機の音も混じっていたのかもしれません。

ここからは列車で穴水を目指します。
途中、金沢駅と七尾駅で乗り換えました。


金沢方面へ向かう列車はかなり混雑していました。
金沢駅では30分ほどの待ち時間がありました。
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金沢駅から七尾行きの列車に乗り、約1時間40分で七尾駅に到着しました。
金沢駅を出発した時は多くの人がいましたが、列車が進むにつれて少しずつ人が減り、七尾駅に着く頃には車内はかなり空いていました。


七尾駅では、のと鉄道のホームへ移動します。


ホームにはポケモンのキャラクターがたくさん描かれていました。
のと鉄道では、ポケモンのラッピング列車も運行しています。
しかし、訪問時は点検のため運休しており、8月上旬頃まで運休予定とのことでした。
列車に揺られていると、能登鹿島駅の近くで木々に囲まれた小さな森のような場所が見えました。
印象に残ったので後で調べてみると、鹿島神社でした。
また、能登の風景として有名な「ボラ待ちやぐら」も車窓から見ることができましたが、あっという間に通り過ぎてしまい、写真には収められませんでした。
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小松駅から約4時間、七尾駅からは約40分で穴水駅に到着しました。
こちらでも、駅舎やホームにポケモンのキャラクターが描かれていました。

ホームには「ボラ待ちやぐら」のモニュメントが設置されていました。


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駅前にはポケモンマンホールもあります。
カビゴン・プラスル・マイナンとともに、能登さくら駅(能登鹿島駅)の桜が描かれています。
能登さくら駅は、能登地方を代表する桜の名所として知られています。
それでは早速、お目当ての能登丼を食べに向かいます。
どんな能登丼に出会えたのかは、次回の記事でご紹介します。