2026年5月 石川旅行③|白山比咩神社と金劔宮へ参拝

2026年5月、1泊2日で石川県を旅行してきました。

2日目の最終日は、北陸鉄道石川線に乗って鶴来駅へ向かいました。
白山比咩神社と金劔宮を参拝し、その後は兼六園やその周辺の神社を巡りました。

この記事では、白山比咩神社と金劔宮に参拝したときの様子をまとめています。

1日目の記事はこちらです↓↓

北陸鉄道石川線に乗り鶴来駅へ向かいます。
ローカル線らしい雰囲気が強く、のどかな車窓風景が印象的でした。

新西金沢駅から鶴来駅までは約30分でした。

鶴来駅からはバスに乗り換えます。
途中、八幡町バス停付近で見えた神社が、木々に囲まれひっそりと佇んでいました。
光の加減や距離感の影響もあり、どこか神秘的な雰囲気に感じられました。

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白山比咩神社へ参拝

金沢駅から列車とバスを乗り継ぎ、約1時間10分で白山比咩神社に到着しました。
バス停から近い北参道から境内へ入りました。

白山比咩神社を訪れた理由は、新潟の白山神社に参拝した際、こちらが白山神社の総本宮だと知ったことがきっかけです。
それ以来、一度訪れてみたいと思っていました。

白山比咩神社は、白山信仰の中心とされる神社です。
創建は崇神天皇7年(紀元前91年)と伝えられ、白山比咩大神(菊理媛神)をご祭神として祀っています。

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社殿はとても立派で、存在感がありました。
木々に囲まれた静かで落ち着いた雰囲気も印象的でした。

アクセスが良いとはいえませんが、参拝者が途切れることはなく、多くの人が訪れる人気の神社だと感じました。

御朱印は直書きで、初穂料500円でした。
右下の印は、白山に咲く花のイラストが月替りで押されるそうです。

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帰りは表参道を通りました。

緑豊かで、木々に囲まれた参道が続きます。
途中には、樹齢約800年・樹高約42メートルの大きな老杉がありました。

表参道を出たところにある「おもてや」で、大判焼きを購入しました。
中には餡がたっぷり入っていて、食べ応えがありました。

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金劔宮へ向かう途中で

旧加賀一の宮駅の駅舎が残っていました。
2009年10月までは、鶴来駅からここまで線路が繋がっていたそうです。
現在は、休憩施設として利用されています。

波切不動明王がありました。
鎌倉時代に造られたとされており、大きな岩壁に刻まれていました。

菊姫合資会社は、日本酒などを製造・販売している酒蔵です。
「菊姫」の酒銘は、白山比咩神社の御祭神である「菊理媛」に由来しています。

真宗大谷派 鶴来別院は、立派な屋根が目に留まり、思わず写真を撮ってしまいました。

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金劔宮へ参拝

社殿には「動画・写真のアップロードは控えてほしい」との張り紙があり、撮影は控えました。
また、御朱印の授与も行っていない旨の案内がありました。

創建は、崇神天皇3年(紀元前95年)と伝わります。
古くは「劔宮(つるぎのみや)」と呼ばれ、鶴来という地名の由来にもなったとされています。
また、金劔宮は三大金運神社の一つとされ、他に山梨県の新屋山神社、千葉県の安房神社が挙げられます。

社殿は雪対策のためガラス戸で覆われており、地域の気候に合わせた工夫がされている点が印象的でした。

鶴来駅に戻ってきました。
列車とバスを乗り継ぎ、次は兼六園周辺へ向かいます。