2026年5月、1泊2日で石川県を旅行してきました。
2日目の最終日は、北陸鉄道石川線に乗って鶴来駅へ向かいました。
白山比咩神社と金劔宮を参拝し、その後は兼六園やその周辺の神社を巡りました。

この記事では、尾山神社を参拝し、金沢城公園を訪れた時の様子をまとめています。
白山比咩神社と金劔宮を参拝した時の記事はこちらです↓↓
北陸鉄道石川線に乗って、鶴来駅から野町駅へ移動してきました。
その後、バスに乗って「南町・尾山神社」バス停で下車しました。
金沢市のマンホールカードGET
尾山神社へ参拝する前に、金沢中央観光案内所へ立ち寄り、マンホールカードをいただきました。

金沢市の伝統工芸である「加賀水引」をイメージしたデザインになっています。

実物のマンホールは、観光案内所のすぐそばに設置されていました。
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尾山神社へ参拝


境内入口には、尾山神社のシンボルである特徴的な形をした神門があります。
色ガラスが使われているため、一般的な神社とは異なり、洋風な印象を受けました。
また、屋根には現存する日本最古といわれる避雷針が設置されています。


創建:1873年(明治6年)
御祭神:前田利家公・正室 お松の方


境内を歩いていると、赤レンガ造りの玉垣塀が目に入りました。
神社で赤レンガが使われているのはあまり見かけないため、とても珍しく感じました。
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いただいた御朱印がこちらです。
直書きで、初穂料は500円でした。



外国人観光客や修学旅行生の姿も多く見られ、境内はかなり賑わっていました。
そのため、ゆっくり参拝できるような雰囲気ではありませんでした。

鼠多門橋を進み、金沢城公園へ向かいます。
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金沢城公園を歩く


鼠多門を抜けると、玉泉院丸庭園があります。
能登半島地震による石垣被災のため、一部エリアで立ち入り規制が行われていました。

三十間長屋は横に長く、写真には収まりきりませんでした。

城の中心的な建造物である二の丸御殿は、復元工事が進められていました。
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こちらの石垣は、使われている石の色合いがおしゃれだなと感じました。
調べてみると、赤みがかった灰色の「赤戸室石」や、青みがかった灰色の「青戸室石」が使われているため、このような美しい色合いになっているようです。

次の記事では、兼六園と金澤神社についてまとめていきます。