2026年5月 石川旅行⑤|兼六園散策と金澤神社参拝

2026年5月、1泊2日で石川県を旅行してきました。

2日目の最終日は、北陸鉄道石川線に乗って鶴来駅へ向かいました。
白山比咩神社と金劔宮を参拝し、その後は兼六園やその周辺の神社を巡りました。

この記事では、兼六園を散策し、金澤神社に参拝した時の様子をまとめています。

尾山神社と金沢城公園を訪れた時の記事はこちらです↓↓

兼六園を歩く

金沢城公園から兼六園へやって来ました。

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徽軫灯籠(ことじとうろう)の周辺には多くの人が集まり、写真を撮っていました。
ほかの場所は比較的人が少なく、のんびりと散策することができました。

根上松は、何本もの根が地上に現れた独特な姿をしています。
実際に目の前で見ると、写真で見る以上に迫力があり、その大きさに驚かされました。

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以前にも兼六園を訪れたことがありますが、久しぶりの再訪だったこともあり、その時とはまた違った印象を受けました。
以前とは訪れた季節が違うこともあって、景色の見え方も変わっていたのかもしれません。

いつか真っ白に染まった兼六園も見てみたいと思っています。

金城霊澤は、砂金が採れたことから「金洗い沢」と呼ばれ、それが「金沢」という地名の由来になったと伝えられる場所です。

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金澤神社へ参拝

兼六園の随身坂口すぐ近くにある神社で、境内は比較的コンパクトです。

1794年(寛政6年)に、加賀藩11代藩主 前田治脩が藩校「明倫堂」を建てた際、その鎮守社として創建されたのが始まりです。
御祭神には、学問の神として知られ、前田家の祖先でもある菅原道真公が祀られています。

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菅原道真公をお祀りしていることから、境内には神使である牛の像もあります。
体を丸めた姿をしているので、最初は牛だと気付きませんでした。

いただいた御朱印がこちらです。
文字の一部に金箔があしらわれているのが特徴です。
直書きで、初穂料は500円でした。

小松空港へ向かう予定までまだ少し時間があったので、近くにある石川護國神社へ行ってみることにしました。