【久能山東照宮】国宝の社殿を見に行こう!!

2020年10月、静岡県へ旅行した際に参拝をしました。

久能山東照宮は、御祭神に徳川家康公をお祀りする全国東照宮の創祀です。境内には国宝の社殿や重要文化財の建築物があり、とても見どころの多い神社となっています。

久能山東照宮へのアクセス方法は2通りあります。
 ・日本平からロープウェイで行くルート
 ・久能山下から表参道を歩くルート

表参道のルートだと、社殿まで1159段の石段を登る必要があります。ロープウェイ乗り場からは約100段の石段を登れば社殿へ行けるので、体力に自信の無い方はロープウェイを使うことをオススメします。

今回選んだルートは…
行きは表参道を歩いて、帰りはロープウェイを使うことにしました。

静岡駅南口からバスに乗り、まずは東大谷へ向かいます。東大谷から久能山下行きのバスに乗り換えます。※土日だと静岡駅南口から久能山下行きのバスあるので乗り換えなしで行けるみたいです。

久能山下バス停から3分ほど歩くと、久能山東照宮の石鳥居が現れます。

ここから1159段の石段を登り社殿へ向かいます。

登り始めてすぐに久能山徳音院があります。こちらは、徳川家康をはじめ三代将軍に仕えた南光坊天海(慈眼大師)により開かれた寺院とのことです。

約900段の所にある一ノ門まで、ひたすら石段を登ります。昔の人はロープウェイが無いので、この石段を登る必要がありました。1159の石段数があることから「いちいちご苦労さん」とシャレを言いながら登っていたそうです。

一ノ門に着きました。石鳥居から一ノ門まで約15分かかりました。

下を見るとだいぶ登ってきたのが分かりますね。

景色を眺めながら少し休憩…

 

博物館まできました。この辺りには社務所やロープウェイ乗り場もあります。

ここから先へは拝観料が必要になります。(拝観料:大人500円・子供200円)
受付を進むと大きな楼門が見えます。

楼門の裏側には金色の狛犬だ!!

徳川家康公の手形もありましたよ。

社殿へ向かう途中にある、境内社や神厩などの建築物を見ながら先へ進みます…

 

国宝の社殿がこちら!!

鮮やかで美しい建物ですね。想像以上の美しさに感動しました(*´▽`*)

社殿は権現造と呼ばれる様式で建てられています。全国に創建された東照宮の原型となっているそうです。

石鳥居から社殿まで40分ほどで行くことができました。(休憩や写真を撮っていた時間も含む)

 

今回、素晴らしい国宝の社殿が見れて嬉しかったです♪たくさん歩いて、素敵な建築物を見て… とても良い気分になれました(*'▽')

1159段の石段ですが、なだらかな所が多いので比較的登りやすかったです。以前に行った金刀比羅宮(本宮 785段・奥宮 1368段)や立石寺(1015段)の方が、体力的にきつく感じました。

この記事を見て、少しでも旅行した気分になっていたら嬉しいです。最後まで見て頂きありがとうございました。