【神奈川県】称名寺に行ってきた(2020.06.20)

神奈川県横浜市金沢区にある称名寺へ行ってきました。
京浜急行線「金沢文庫駅」から徒歩約15分で行くことができます。

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[惣門(赤門)]
明和8年(1771年)に再建されものです。再建当初は茅葺だったそうですが、現在は本瓦葺になっています。

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赤門近くの道路は交通量がそこそこあったので、この辺りを歩くときは車に気をつけた方が良いかも…

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[光明院表門]
赤門をくぐり参道を進んでいると… 左側に光明院表門がありました。
称名寺には5つの塔頭があり、その1つが光明院です。寛文5年(1665年)に建てられた表門は、造営年代が判明する横浜市内の建築物の中で最も古いそうです。(市外から移築された建築物は除く)

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[仁王門]
更に参道を進むと仁王門があります。文政元年(1818年)に再建されもので、赤門と同様にこちらも再建当初は茅葺だったそうです。

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[金剛力士像(仁王像)]
仁王像は高さ4メートルもあるんですよ。確かにかなり迫力あったもんな~(゚〇゚)

仁王門はくぐることができないので、横の通路から中へ進みましょう。

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素敵な庭園だな~!!ネットで称名寺を調べると、よく出てくる風景ですよね。晴れてる日に見ることができて良かったわ~(*´▽`*)

カメラを持った人が結構いたんですが、バードウォッチングをしているように見えました。なにか珍しい鳥でもいるのでしょうか?

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橋を進む… 池には鯉や亀がいて、子供達がエサをあげてました。

橋を渡り終えると正面には金堂が…!!

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[金堂]
天和元年(1681年)に再建されたもので、御本尊の木造弥勒菩薩立像が安置されています。

称名寺の創建年代は明らかになっていないが、北条実時が六浦荘金沢の敷地内に建てた持仏堂が起源とされています。子の顕時や孫の貞顕が、伽藍や庭園の整備などを行い大寺院へと発展しました。

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[釈迦堂]
文久2年(1862年)に再建されました。茅葺屋根が良い雰囲気を出してるな(*'▽')

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[鐘楼]
歌川広重が描いた金沢八景の1つ「称名の晩鐘」はここの鐘楼なんですよ~♪

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金堂の左側にある建物で、御朱印を頂くことができます。

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この日は書置きでの対応でした。「慈尊」とは、称名寺の御本尊である弥勒菩薩の尊称とのことです。

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このトンネルを抜けると「神奈川県立金沢文庫」があります。
金沢文庫は、北条実時・顕時・貞顕の金沢北条氏三代によって収集された和漢の貴重書を納めた書庫でした。現在は、称名寺に伝来した工芸品や古文書を収蔵する博物館として運営されています。
ちなみに、最寄り駅で出てきた「金沢文庫駅」の駅名もここから由来しています。

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金堂裏の山は「称名寺市民の森」として開放されていて、八角堂や北条実時御廟などがあります。今回、山の中を歩く体力が無かったので行きませんでしたが、横浜ランドマークタワーや八景島も望むことができるみたいです。

境内の様子を見て… ジョギングや犬の散歩をしている人がいたりと、近隣の方々の憩いの場になっている印象を受けました。自然が多く、ゆったりとした時間が流れていました。

今回はここまで!!
最後まで見て頂きありがとうございました。